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腹立たしさと虚しさと

不本意であった・・・。
ただ、ただ不本意であった。

次の練習日 9/24
満足は出来ないとしても、今日よりも1歩進んでいたいと・・
苛立ちと無力感を抱きながら・・赤いきつねをむさぼるオニギリであった。。


赤いきつねはね、地域によって味が違うんだってさ。
北海道・・利尻昆布
東日本・・かつお節
関西・・雑節
西日本・・煮干


今日は二胡という楽器を弾く事が出来ました。
以前から、一度触れてみたかったので思いがけない機会に感激してしまい・・
例の如く遅刻しておきながら、挨拶もそこそこに、断りもなしに二胡をwww
大変失礼致しました^^;

ああいう楽器もアンサンブルに取り入れると面白いかもしれませんねぇ。


こんな音です。泣けます。

| 練習会 | 20:58 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴァイオリンの先生

自己流の限界を感じてます。
まぁ、以前教わった事に注意しながら練習はしてますが・・・正しく出来ているか確認できません。
また、出来ない原因、それを克服する為の有効な練習方法もわかりません。

取りあえず、弾ける様になる程度でいいなら自己流でもいいのかもしれませんね。
でも、やるからには人を感動させられないまでも・・・唸らせたいですね。

グループレッスンのような・・・大量生産系の、ただ楽しくなどというレッスンを受ける気など毛頭ありません。

真剣に打ち込みたいし、それに答えてくれるような・・信頼できる先生に出会いたいですね。。
色々・・探してはみたのですが・・結局のところレッスンを受けてみないとわかりませんね。
合わないと思っても・・断るのも気が引けますし・・。

今日は勇気を出して、前から気になっていた先生のレッスンを受けてきました。

興味を抱いた理由としては、自分のこだわり、指導方法、考え等々を細かく明確に打ち出しておられたからです。
特に音色にこだわりをもっていて、楽器を響かせることを重視している。
楽しいレッスンではなく、出来るようになるまで何度でも執拗に指摘すると堂々言い放っていますし、そういった徹底ぶりにも魅力を感じました。

レッスン内容はこちら

| ヴァイオリン談話 | 21:20 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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レッスン 1 (音の粒を揃えて一定に)

本日の指導

G-Dur(ト長調)音階
・音を均一に粒を揃えて一定の音量で
・音符の長さを正確に


注意点

ボーイング
・弓は毛を全てあてる
・弓のあてる位置は真ん中もしくは少し駒より
・手首で弾かない
・筆で線を書くように

左手
・押さえすぎない・・軽く触れる程度で丁度良い
・ネックを支えることも意識する(必ずしも顎で支えるわけではない)


以上の点を常に意識して音階・曲を練習すること。


練習曲
suzuki method 3 Bach - Cello Suite No.3 Bourree




弓を駒よりにと何度も指摘された。
駒よりで弾くと音量が大きく少し耳障りなようにも聞こえたが、聞き手の耳には格段にいい音で聞こえるそうで、楽器も良く響いているそう。
自分の耳に聞こえがいい場所で弾いていたが、楽器の響きを殺してしまっていたようです。


感想
まだ初回なのでなんとも言えませんが・・優しいっすねw
腰が低い・・私も腰が低いので端から見ていたら面白かったかもしれませんね。
ただ、細かい事まできちんと説明してくれましたし。。。
模範演奏になると表情が変わります。
単なる音階でも真剣に弾いてくださいます。
一音一音非常に丁寧に音を出している印象を受けました。

しばらく通ってみようと決めました。

| 修行日記 | 21:13 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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